anzu&hayato

猫神様にお仕えしますが、時折家出をもくろむ下僕

面倒見は・・

an「はやと・・最近お散歩いってないらしいね」

びびたんが来てから・・おうちの前だけなんだけどね

haya「ひびきが怖がって・・」

hibi「えっ・・僕のちぇ~でちゅか?」

hibi「車の音が怖いから ちゅぐにおうちにはいりまちゅ」

an「以前は よくお外に行ってたのに・毎日カ-トに乗ってね」

そうそう・・はやとはあんずの陰に隠れてたよね

あんちゃんは怖がらずに 堂々としてたよね バイクも好きだったし

haya「響・・おまえに合わせてるんやでぇ~」

hibi「僕はおちょとこわいでちゅ・・に~しゃんは この前出ていったでちゅよね~

僕のことを誘わずに ひとりでいったでちゅよね~」

そういうことは習わなくっていいの

an「はやとはいつも私と一緒の甘えん坊だしね」

そうそう・図体はでかいけど・・あんちゃんのそばに いつもべったりだったしね

an「でも・・はやとは優しい子で 響の面倒も見ているから安心だは」

そうなのよ~はやと ひびきが来た日から 威嚇も無く・グル-ミングしてあげて

一緒に寝たあげてた・・それが ひびきを付け揚げさせたのかも

あんちゃんは 最初ははやとと・・だったけど。。結構面倒見のいいおねいちゃんだったしね

hibi「僕は 来たときから 何も言えないかわいい子猫さんでちた  

に~しゃんは 面倒見いいことないでチュ~」

びびたん あんたが言うなぁ~~

結局は・・響うっぷんばらしにキッカ-に

本日もご訪問おおきに

お盆休みも そろそろ・・16日は送り火その日まで

身近に感じる子たちと楽しい時間を・・ね あんちゃん