anzu&hayato

猫神様にお仕えしますが、時折家出をもくろむ下僕

おねいちゃんの・・・

今日から2月・・2月は逃げると例えられています

本間にあっという間に過ぎ去るのですね・・

haya「お~~い・・婆ァ~ァ~御帰りやす~~」

何処から??

  

只今・・ってはやと珍しくタワ-の上を・・何時もあんずが上に居たので・・

はやとはめったに上に登らなかったのに・・・

haya「おねいちゃんの匂いが薄らいできたのでねぇ~」

     

じゃ~~これは・・・

haya「おねいちゃんの・・・」

   

そうだよ~あんずの毛玉~

an「私の分身?毛玉なの」

 そうだよ~ブラッシングの時に取っておいた小さな方の毛玉だよ

haya「僕の毛玉も僕の後頭部位ありますか」

そうだねそれくらいたまってるよ~

今日はお墓参りと実家に行って来ます

帰宅後御伺致します。